野うさぎのあじと

日々徒然なるままに

それでも死なないでなんて勝手なことは言えないけど

歩き方とか、立ち上がり方とか、瞬きのタイミングとか、そんなことまで間違ってるような気がしていた。
何が正しいのか、誰か教えてほしかった
探して考えてやってみてどうしても、どうすれば存在していい存在になれるのか分からなかった。

 

自由でよかった。

何年もかかってやっと分かって、それでもまだ何度でも迷うきっと

 

それは、自分が納得できればよくって、何度でも変わってよくって、間違えてもよくって、たとえ毎時変わってもよくって。

そうやって間違えたり納得したり、無意識だったりなんでもなかったり、変わりゆく自覚さえない全てが、自分自身なんだということ。

生き方に正しさなんてなくて、自分が認められる自分自身と、認められなくてもがくその姿こそが、真実だということ。