野うさぎのあじと

日々徒然なるままに

バルーンさんの曲はもがいて生きる若者への賛美歌だと思う

滅裂で、むちゃくちゃで、自分でも分からなくなって、誇れやしない日常

この時代に生まれた人々、夢を見れないくらいに知り過ぎてしまってるのに、何が正しいのか分からなくて自分の振る舞いも分からなくて

そんなキラキラなんてしてない日常をこんなにエモく描写できるバルーンさん

シャルルやレディーレをエモく感じることで、客観的に今の時代にもがく自分をなんとなく肯定できる。逆輸入みたいに自分いいじゃん、なんか、って思える。

全然そんなつもりなくて、ただ思いを表現してるだけかもしれないし、見当違いでそれはちがうよ!かもしれないけど、バルーンさんの歌はもがいて生きる人々への賛美歌に聴こえる。私には。